“マンスリー・コンサートNO.35”◆~イタリアへの道~ TRIO CONCERT:アイゼナハ音楽院講師参加による

◆Sop:森川 郁子   ◆ Brq,Vc:髙橋 弘治    ◆Cmb:酒井 絵美子

~イタリアへの道~

イタリアの文化、芸術は、そこから発信されて他の国の文化と出会い、
芸術の発展に大いに貢献してきました。
今回は16、17世紀のイタリア作品、そしてスウェーリンク、フロベルガーの作曲した
イタリアの音楽に影響を受けた作品をお届けします。




★ 2014年12月3日(水)19:00開演【18:30 開場】
★アイゼナハ・ホール(アンダンテ上階3F)
★入場料:¥3,000(コーヒー・茶菓付き)【要予約】
※パティシエール:酒井美紗子氏、手作りのお菓子です。

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◆◇ プログラム ◇◆

1. A.de.カベソン (Antonio de Cabezon:1510-1566)
騎士の歌による変奏曲 (Cmb.)
2. P.フィリップス (Peter Philips:1560-1628) 
ジュリオ・ロマーノ・カッチーニのアマリッリ (Cmb.)
3.G.カッチーニ(Giulio Caccini:1551-1618)
麗しのアマリッリ(Sop. Cmb.)
4.G.フレスコバルディ (Girolamo Frescobaldi:1583-1643)
トッカータ 第7番 第2巻より (Cmb.)、バレット 第3番 (Cmb.)
5.G.コロンビ(Giuseppe Colombi:1645-1694)
チャッコーナによるパルティータ  (Vc. Cmb.)
6.B.フェラーリ (Benedetto Ferrari:1603?-1681)
恋する男たちよ、君たちに言っておこう  (Sop. Vc. Cmb.)

*** 休憩 ***
7. J.J.フロベルガー(Johann Jakob Froberger:1616-1667)
トッカータ 第9番 ハ長調 (Cmb.)
8.G.コロンビ 
トロンバ (Vc. Cmb.)
9.F.アルボレア (Francesco Alborea :1691-1739)
ソナタ ニ長調 (Vc. Cmb.)
10.ドメニコ・ガブリエッリ (Domenico Gabrielli:1651-1690)
ソナタ イ長調 (Vc. Cmb.)
11.N.ポルポラ: (Nicola Porpora:1686-1768)
カンタータ:『今ぼくは気づいた、おお、愛の神よ』  (Sop. Vc. Cmb.)


※プログラムは変更になる場合もございます。

∞∞プロフィール∞∞

◆森川郁子 Yuko Morikawa  (ソプラノ)
桐朋学園大学音楽学部、同大学研究科2年修了。声楽を牧川修一、石井美香の各氏、
古楽声楽を原雅巳、小林木綿、鈴木美登里の各氏に師事。
国内外でL.ベルトッティ、R.インヴェルニッツィ、R.ミュラー、J.フェルドマン、G.テュルク、A.メロンの各氏より指導を受ける。
グレゴリオ聖歌から近現代まで、声楽アンサンブル及びソリストとしてこれまで各地で多数の演奏会に出演する。
オペラでは『リゴレット』ジルダ役、『セルセ』セルセ役、『アレッサンドロ』タッシーレ役等を演じる他、
宗教曲ではヘンデル『メサイア』、ラター『レクイエム』他のソロを勤める。
女声古楽アンサンブル「レ・グラース」、「エクス・ノーヴォ室内合唱団」他メンバー。
日本ヘンデル協会、日本イタリア古楽協会会員。アイゼナハ音楽院声楽講師。

◆髙橋弘治 (バロック・チェロ)
桐朋学園大学音楽学部、及び、ブリュッセル王立音楽院古楽器科卒業。
2001年から2007年までラ・プティット・バンドのメンバーとして演奏活動を行う。
その活動はヨーロッパ各国、日本、そしてメキシコにまで及ぶ。
帰国後は古楽器オーケストラのメンバーとして演奏をするほか、室内楽、ソロの演奏を日本各地で行っている。
古楽アンサンブル『ムジカ・レセルヴァータ』メンバー。
現在、桐朋学園大学音楽学部附属「子供のための音楽教室」名古屋教室 講師。

◆酒井 絵美子 (チェンバロ)
洗足学園高等学校音楽科を経て、同音楽大学ピアノ科卒業。
ピアノを池谷淳子、冨岡英子の両氏に師事。
在学中チェンバロに出会い、岡田龍之介、家喜美子の両氏に師事。CD「篠原理華 リコーダー&ミュゼット」に参加。
2009年横浜イギリス館、2010年横浜山手234番館にてソロ・リサイタルを開催するなど 、
チェンバロ及び通奏低音奏者として日本各地で演奏、講習会のアシスタントを務める。
現在、ベルギー、レーメンス音楽研究所にて、チェンバロ及び通奏低音をK.フェルヘルスト、
オルガンをR.スミス、室内楽を赤津眞言、E.ファン・ネーヴェルの各氏に師事。