“マンスリー・コンサートNO.31”◆バロックの午後 TRIO CONCERT:アイゼナハ音楽院講師による

◆Fl_Tr:新井道代   ◆Gamba:矢口麻衣子  ◆Lute:佐藤亜紀子

バロックの午後

18世紀前半のフランス・バロック音楽を中心に、
当時使われていたタイプの古楽器で演奏します。
夏の午後、古楽器の音色に耳を傾けにいらっしゃいませんか?




★ 2014年 8月9日(土)17:00開演
★入場料:¥3,000(コーヒー・茶菓付き)【要予約】
★アイゼナハ・ホール(アンダンテ上階3F)
お問い合せ&ご予約はココをクリック

◆◇ プログラム ◇◆

1. F. クープラン (Couperin, Francois 1668-1733)
恋のうぐいす
2.J. M. オトテール (Jacques=Martin Hotteterre 1674-1763) 
組曲 ニ長調 op.5-3
3.J. M. オトテール
組曲 ホ短調 op.2-4
4M. マレ (Marin Marais 1656-1728)
ヴィオル曲集第3巻組曲 ト短調より
5.J. ガロ (Jacques Gallot -1690)
組曲 イ短調
6.モイセル (Meussel -1728)
コンチェルト


※プログラムは変更になる場合もございます。

∞∞プロフィール∞∞

◆新井道代 (フラウト・トラヴェルソ)
東京音楽大学を経て同大学院フルート専攻修了。
大学院修士論文「モダン・フルートによるバロック音楽演奏について」は高く評価され、日本フルート協会会報に掲載された。
同大学で1年間助手を務めた後、オランダ,デン・ハーグ王立音楽院古楽科に留学。2009年秋に同音楽院修士課程を修了し、帰国後は古楽アンサンブルやオーケストラを中心に、様々な時代のフルートで演奏活動を行っている。
これまでにモダン・フルートを、相澤政宏、梅津正好、植村泰一の各氏に、
トラヴェルソを前田りり子、バルトルド・クイケン、ウィルバート・ハーツェルツェットの各氏に師事。ぺアーレ埼玉フルート講師、アイゼナハ音楽院トラヴェルソクラス講師。

◆矢口麻衣子(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
国立音楽大学楽理学科卒業。音楽学を高野紀子氏に、ヴィオラ・ダ・ガンバを神戸愉樹美、平尾雅子の各氏に師事。
ドイツ・ヴュルツブルク音楽大学にてヴィオラ・ダ・ガンバをヤープ・テル・リンデン氏に師事。東京都調布市在住。

◆佐藤 亜紀子(さとう あきこ) / リュート
東京芸術大学音楽学部楽理科卒。
左近径介氏と水戸茂雄氏にリュートの指導を受け、ドイツ国立ケルン音楽大学でK. ユングヘーネル氏に師事、ソリスト・ディプロマ取得。
スイスのバーゼル・スコラ・カントールムでH. スミス氏に師事。2003年から2010年まで東京芸術大学音楽学部古楽科教育研究助手。
2011年文化庁新進芸術家海外研修員としてスペインのバルセロナ高等音楽院にてX.ドゥラトーレ氏にバロックギターを師事。
独奏や通奏低音奏者として積極的に演奏活動を展開。アイゼナハ音楽院リュートクラス講師。
今年秋にイギリスルネサンスリュート音楽を集めたソロアルバムのCDを発売予定。www.atelierlakko.com【アトリエ楽古】