“マンスリー・コンサートNO.29”◆ソプラノ&リュート JOINT CONCERT:アイゼナハ音楽院講師による

◆Sop:染谷熱子   ◆Lute:佐藤亜紀子

Winter’s Tale

シェイクスピアの時代のリュート音楽と歌

今年はシェイクスピア生誕450周年。
その劇にも登場するリュートの音色にのせて、当時のイギリス音楽をお届けします。
春を待ちながら、音楽による物語を聞きにいらっしゃいませんか?


★ 2014年 2月23日(日)15:00開演
★入場料:¥2,500(コーヒー・茶菓付き)【要予約】(当日券¥3,000)
★アイゼナハ・ホール(アンダンテ上階3F)
お問い合せ&ご予約はココをクリック

◆◇ プログラム ◇◆

1. ジョン・ダウランド (John Dowland,1563-1626)
Fine knacks for ladys
Mignarda ★
2.フィリップ・ファン・ヴィルダー(Philip Van Wilder,1500-1554) 
Fantasia ★
3.ジョン・ダウランド
Piper's Pavan - Galliard ★
If my complaints could passions move
4.エドワード・コッラールド(Edwart Collard)
A Ground ★
5.ジョン・ダウランド
Mr. Knight's Galliar / Can she excuse
6.作者不詳
Walsingham
7.ジョン・ダウランド
Walsingham ★
8.作者不詳
Go from my window
9. トーマス・ロビンソン (Thomas Robinson,1560-1610)
Go from my window ★
10.フランシス・カッティング (Francis Cutting,1550頃?-1596頃) 
My Lord willoughby's Welcome Home ★
11.作者不詳
Carman's Whistle
12.ジョン・ジョンソン (John Johnson,1540-1594)
Carman's Whistle ★
13.ダニエル・バチュラー(Daniel Bachelar,1572-1619)
Prelude ★
14.ヘンリー・パーセル (Henry Purcell,1659-1695) 
O Solitude
15.ダニエル・バチュラー
Pavin ★
16.ニコラウス・レイニアー(Nicolaus Lainier)
No more shall meads be deck'd with flow'rs

(★はリュートソロ) 


※プログラムは変更になる場合もございます。

∞∞プロフィール∞∞

◆染谷熱子(そめやねつこ) / ソプラノ
洗足学園音楽大学声楽科卒業、同大学院を首席で修了。
東京芸術大学別科古楽バロック声楽を経て、現在東京芸術大学大学院古楽バロック声楽専攻に在籍中。
これまでにオペラではモーツァルトの『コシ・ファン・トゥッテ』フィオルディリージ、『魔笛』童子2、
ビゼー『カルメン』ミカエラ、宗教曲ではヘンデル『メサイア』等でソプラノ・ソロとして出演している。
また花井哲郎指揮“コントラポント”や、寺神戸亮指揮“レ・ボレアード”等の古楽団体へもアンサンブルメンバーとして参加している。

◆佐藤 亜紀子(さとう あきこ) / リュート
東京藝術大学音楽学部楽理科卒。在学中に左近径介氏と水戸茂雄氏にリュートの指導を受ける。ドイツ国立ケルン音楽大学でコンラート・ユングヘーネル氏に
師 事し、2000年にソリスト・ディプロマ取得。その後、スイスのバーゼル・スコラ・カントールムでホプキソン・スミス氏に師事。2003年に帰国。同年 より2010年3月
まで東京藝術大学音楽学部古楽科教育研究助手を務める。
2011年文化庁新進芸術家海外研修員としてスペインのバルセロナ高等音楽院に てシャビエル・ドゥラトーレ氏にバロックギターを師事。演奏では独奏や通奏低音奏者
として様々な演奏家と共演している。
「アンサンブル室町」「ラ・ストラ ヴァガン ツァ東京」「Seven Tears Consort」メンバー。2009年には台東区芸術文化支援制度対象事業として音楽物語「ジョン・ダウランド物語」
をプロデュースし、好評を博した。
また日本リュート協会の会員として、会報にリュートに関する様々なテーマの記事を執筆している。 現在、アイゼナハ音楽院リュートクラス講師。アトリエ楽古主宰。